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FEB.12.2019

ボキューズ・ドール2019 フランス本選 報告会を開催

1月29日・30日の2日間に渡って24か国が決勝の舞台を闘った 『第17回 ボキューズ・ドール国際料理コンクール フランス本選』の報告会が、2月12日(火) メゾンポール・ボキューズ(東京・代官山)にて開催された。

『ボキューズ・ドール2019 ファイナルを終えて ~ 髙山英紀シェフ 未来への継承』と題された報告会では、日本代表 髙山英紀シェフ(メゾン・ド・タカ芦屋)が結果に対する思いと、多くの方からの支援や応援への感謝を表した。また、「今後は料理人人生をかけて次の代表選手をサポートし、日本チームが常に表彰台を狙えるようにしていきたい」と今後の代表選手へのサポートを宣言した。

続いて、現地では試食審査員を務めた チームJAPAN プレジデントで日本ボキューズ・ドール アカデミー会長の 浜田統之シェフ(星のや東京) が、自身が審査したシャルトリューズなど試食審査のポイントを解説、また、今回の報告会には参加できなかったがアジア代表としてキッチン審査に参加した前ボキューズ・ドール日本代表 長谷川幸太郎シェフのコメントを代読。日本ボキューズドールアカデミーとして組織力を高め、本選で表彰台を目指すことを強調した。

報告会の最後には一般社団法人ボキューズ・ドールJAPAN 事務局長 植杉かおり が髙山英紀シェフへの支援に対しての感謝を述べ、次の日本代表を決めるボキューズ・ドール2021国内大会の開催予定を報告した。

ボキューズ・ドール2021日本代表選考国内大会は、今年4月に募集開始、8月に準決勝、10月に決勝が行われる。