ボキューズ・ドールJAPAN事務局

一般社団法人 ボキューズ・ドールJAPAN

一般社団法人ボキューズ・ドールJAPAN は、世界的権威のある「ボキューズ・ドール世界大会」への参加を通じ、本コンクールの日本における認知度の向上や発展、また料理人の資質、技術・技能の向上を図ることを目的とし、積極的に活動を行ってまいります。

また、日本代表が世界大会の場で最大の実力を発揮できるよう、総合的なサポートを行ってまいります。

代表理事 ごあいさつ

このたび、ボキューズ・ドールJAPANの代表理事を拝命いたしました辻󠄀と申します。伝統ある本大会において、日本の料理界が培ってきた技術と感性、そして何より「和」を大切にする心を、世界の舞台で存分に披露したいと考えております。

個々の技量はもちろんのこと、日本ならではのチームワークと総合力をもって、これまで先人たちが築き上げてきたJAPANの実力を世界に示す機会にしてまいります。

そのためには、業界の皆様方お一人おひとりのお力添えが不可欠です。日本の底力を信じ、さらなる高みを目指してまいりたく、これまでにも増して皆様の弛まぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

辻󠄀 芳樹(学校法人辻󠄀料理学館 理事長)


会員名簿(設立 2016年4月15日)

代表理事
辻󠄀 芳樹 学校法人辻󠄀料理学館理事長
理事
(五十音順)
菊地 唯夫 ロイヤルホールディングス株式会社代表取締役会長
三須 和泰 株式会社ひらまつ代表取締役社長CEO
監事
高原 良 (高原良税理士事務所)

日本ボキューズ・ドール・アカデミー

日本ボキューズ・ドール・アカデミーとは

一般社団法人ボキューズ・ドールJAPANの属組織として、
日本代表選手のより強力なサポートと、
日本のフランス料理界に「ボキューズ・ドール世界大会」を
理解浸透させるため本アカデミーを創設いたしました。

会員には、2001年度大会以降の日本代表選手を任命いたします。
「ボキューズ・ドール世界大会」への誇りと、 実際にコンクールに出場した経験を持つ彼らが、
日本代表の細やかなサポートと、 本コンクールの日本での認知向上を目指したPR活動を行います。

アカデミー・メンバーの日本国内外における活動は公益に資するものとし、
調理技能についての関心を広く高めることを目的といたします。

日本ボキューズ・ドール・アカデミー会員

顧問

辻󠄀 芳樹

学校法人辻󠄀料理学館理事長

役員

2007年・2017年日本代表

長谷川幸太郎シェフ

Kotaro Hasegawa DownTown Cuisine オーナーシェフ
ホテル、レストランで経験を積み26歳で渡仏。「ル・ジャルダン・デ・サンス」を始め星付きレストランで約3年半修業。帰国後「サンス・エ・サヴール」で料理長を務めた後、「ラ・フェットひらまつ」料理長を務めた。ボキューズ・ドールは2007年に6位入賞。2017年にも日本代表となった。

2011年日本代表

中洲達郎シェフ

星野リゾート 料飲統括
都内レストランで修業を積んだ後、軽井沢、佐渡島、沖縄等のリゾートで勤務する中で地方の可能性に見せられる。2012年より現職。ボキューズ・ドール出場が料理人としての自分と真摯に向き合うきっかけとなったという。

2015年・2019年日本代表

高山英紀シェフ

アントルヌー オーナーシェフ
渡仏後に星付きレストランで3年半修業。帰国後はメゾン・ド・ジル芦屋の料理長を経て、ボキューズ・ドール日本代表として世界大会5位・7位入賞を果たし、台湾「PARIS 1930 DE HIDEKI TAKAYAMA」の監修シェフとして2022年にミシュラン一つ星を獲得。同じく2022年、神戸・三宮に「entre nous」をオープン。

2021年日本代表

戸枝忠孝シェフ

レストランTOEDA オーナーシェフ
地元のフランス料理店からシェフとしてのキャリア句をスタート。東京のフランス料理店で腕を磨いた後、22歳で渡仏しフランス各地の名店で研鑽を積む。軽井沢ドメイヌミクニの料理長を経て、2011年レストランTOEDAをオープン。

2023年日本代表

石井友之シェフ

アルジェント スーシェフ
叔父に憧れ料理の世界に飛び込み13年間、株式会社ひらまつで研鑽を積む。 素晴らしい先輩や頼もしい後輩の刺激を受け32歳でボキューズドールに初挑戦。

お問い合わせ

Bocuse d'Or

一般社団法人 ボキューズ・ドールJAPAN

〒108-0072 東京都港区白金5-4-12-101
E-mail : team@bocusedor.jp