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MAY.11.2018

アジアパシフィック大会2018 髙山英紀シェフが優勝! 2014年上海大会に続き2連覇。

2018年5月8日(火)・9日(水)の2日間、中国・広州のバイユン・インターナショナル・コンベンションセンターにおいて、ボキューズ・ドール国際料理コンクール アジアパシフィック大会が開催され、日本代表であるメゾン・ド・タカ芦屋 料理長 髙山英紀シェフが2位以下に圧倒的な差をつけて優勝。髙山シェフは前々回大会上海大会に続き個人で2連覇。また、日本代表は前回大会の長谷川幸太郎シェフに続き3連覇となり、アジアパシフィックにおける日本の力を見せつける結果となりました。

参加11か国の内、上位5か国が、2019年1月29日(火)・30日(水)にフランス・リヨンで開催されるボキューズ・ドール国際料理コンクール 2019 フランス本選に出場いたします。また今回は、特別にフランス本選に出場できるワイルドカード枠で中国が選ばれ、アジアパシフィックからは合計6か国が出場することになりました。

また、日本代表 髙山英紀シェフは5位に輝いた2015年大会に続き2回目のフランス本選への挑戦となり、前回の経験を活かし、アジア勢初の優勝を目指します。

【大会結果】
優勝: 髙山英紀シェフ チームJAPAN
2位: タイ
3位: 韓国
4位: オーストラリア
5位: シンガポール
ワイルドカード: 中国
ベストコミ賞: オーストラリア
皿盛り料理特別賞: タイ
大皿料理特別賞:インド

【プラッター(大皿)料理の仕上げをする髙山シェフ】

【皿盛り料理】食材: 仔牛テンダーロイン

モリーユ茸のファルシィ リードヴォのムースリーヌ、パンチェッタに包まれた
子牛のフィレ肉 マジョラム風味
きのこ風味のソースガストリック

モリーユ茸のクリームコロッケ 
にんにくの香り

じゃが芋のカネロニ リヨン風

うすい豆のシュークリーム

ホワイトアスパラガスの蒸し焼き 金柑添え

【プラッター料理】 食材: サーモン

トゥロンソンに見立てたサーモンのミキュイ 青しその香り、
ヴェルベーヌとレモングラスのブールブラン

椎茸に包まれたサーモンのリエット、
黄色ビーツのボンボン 柚子風味

グリーンアスパラガスとモリーユ茸のカネロニ 出し香る冬瓜を添えて

ホワイトアスパラガスのロワイヤル、レモングラスとうすい豆のブイヨン

【髙山シェフとコミの山本君】

【輝く アジアパシフィック大会の優勝トロフィー】