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2011年

国内予選実施詳細

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フジマック tsuji Yoshikin Switch!

2011年 国内予選実施要項

資料が届いて、参加を希望であれば2009年8月8日(金)までに参加申込書の送付と参加費
7,000円の振込みを完了していただきます。
(別紙「参加手続きについて」をお読みください)

1次書類審査

1. 1次書類審査では写真及びルセットによる書類審査を行います。1次書類審査を通過した方は2次実技審査で1次書類審査ルセットにもとづき実際に調理を行っていただきますのであらかじめ時間、器具などの制限を考慮して作成してください。
所定の用紙に記入して日本ボキューズ・ドール委員会事務局へ2009年8月24日(月)<必着>までにお送りください。
2. 課題食材はシャラン産鴨です。
  シャラン産鴨2羽(2,1kg〜2,3kg内蔵抜き、放血)を使って8人前の料理を作成していただきます。
プラトー6人前盛りと1人前の皿盛りを2皿の計8人前です
付け合わせは3種必要(自由)
ルセットの料理名はフランス語と日本語で記入てください。
3. 1次書類審査用写真の盛りつけは6人前のプラトー(プラッター)と1人前の皿盛り1皿にしてください。1人前皿は白の無地(柄なし)とします。
プラトー30インチ角 (外枠76cm×50cm)、1人前用皿12インチ(外直径30cm)
皿には店名などの所属のわかるようなものは一切使用しないでください。写真に画像処理を加えたものは不可です。
2次実技審査(決勝)では皿盛り2人前とプラトーに6人前を盛りつけて提出していただくことになります。調理の制限時間2時間30分です。不慣れな調理場ということを考慮して、1次書類審査ルセットは時間内で仕上げられるものを作製してください。
4. 1次書類審査提出写真はキャビネット版(縦12cm、横17cm)です。
ルセット用紙にのり付けしてください。(写真裏面に必ず氏名を記載してください。)
5. 1次書類審査合格者は事務局より本人に通知され、11月15日(日)エコール辻東京にて2次実技審査(決勝)を受けていただきます。
6. 1次書類審査については以上です。2次実技審査の要項は次頁を参考にしてください。

 

2次実技審査

1. 2次実技審査では1次書類審査で作製したルセット通りの料理を会場にて実際に調理
していただきます。
2次実技審査でのルセット(1次書類審査に提出したもの)変更は不可。
2. 食材について
課題食材の鴨(2,1kg〜2,3kg内蔵抜き、放血)2羽は委員会で用意します
その他の食材は選手の持ち込み(選手の自己負担)とします。
 
a. 持ち込み可能なもの。
ジュ(jus)やフォン(fonds)フュメ(fumet )類。フィユタージュ(feuilletage)、乾燥食品(きのこ類、豆類など)を戻したもの、その他仕込みをしてから使用するまでに時間を要するもの(特殊な生地、アパレイユ・トマトコンフィなど)の持ち込みは可能です。
 
b. 持ち込み不可なもの
出来上がったソース類。
前もって手を加えた材料(切ったり、加工したものすべて)
野菜類も手を加えたものは不可。
 
c. 酒類
瓶など大きくて運搬に大変なものは、小分けにして持ち込みは可能です。
3. 器具、機器について(1次書類審査合格者には後日通知)
オーブン、マーブル台などの基本的な調理機器は用意しています。個人的な細かい
調理器具(包丁、抜き型等)、特殊器具は持参してください。
4. 盛りつけ皿について
料理は1人前皿盛り2皿と6人前プラトー(銀角盆)盛りを作ってください。
1人前用皿12インチ(外直径30cm)、プラトー30インチ角76cm×50cmを委員会で用意します。
  * プラトーの盛りつけで、小物(ガラス、陶器、シルバー銀器類等)の使用は可能。補助的な役割として使用できます。その他特殊なものに関しては事務局に問い合わせください。

問合わせ
日本ボキューズ・ドール委員会事務局
〒545-0053大阪府大阪市阿倍野区松崎町3-16-11
辻調理師専門学校内
TEL06(6624)1101
FAX06(6624)0404
mail: bocusedor@tsuji.ac.jp
担当:高岡 清俊(たかおか きよとし)、田中 博澄(たなか ひろすみ)

 

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