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ボキューズ・ドール概要
名称:ボキューズ・ドール国際料理コンクール
会期:2013年1月29日、30日
開催会場:シラ国際外食産業見本市(フランス・リヨン)
テーマ食材:未定
参加国:24カ国
ボキューズ・ドールとは:
1987年、世界でもっとも有名な料理人ポール・ボキューズによって設立されたフランス料理コンクール。以来、25年、世界中のシェフ達に支えられ、料理人が一番獲得したいコンクールとして成長してきた。
毎回与えられるテーマ食材(肉・魚)を5時間半で調理する。肉・魚、二つのプレートにそれぞれ14人分を準備しなければならない。
2007年では、味・盛付けに加えて、国の独自性を評価する採点基準が加わった。2007年日本代表の長谷川幸太郎シェフは、この部門での最高得点「最優秀アイデンティティ賞」を受賞。
現在は本選には24カ国からの参加があるが、スペース・日程的事情で、本選参加国を増やすのは困難。参戦を熱望する多くの国々の声を受け、ボキューズ・ドール国際委員会は、2009年大会に、地域別予選を設けることを決定。2009年大会より南米大陸予選(2007年10月)、アジア大陸予選(2008年5月)そして欧州大陸予選(2008年7月)が開催された。
また、2011年には大幅な観客数増に応えるべく、従来の会場から場所を移動して、新たにコンクール仕様も含めた多目的ホールを増設し、「ポール・ボキューズホール」と名付けられる。広くなった会場で、さらに迫力のある熱戦が繰り広げられた。
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