Bocuse d'Or - Selection Nationale Japon
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ボキューズ・ドール・アジア 2012

ボキューズ・ドール国際委員会は、ボキューズ・ドールへの出場希望国が増えている現状、そして本選の日程・会場の状況から24カ国以上に現在の出場国数を増やすことが困難という状況を踏まえ、2009年大会より、地域別予選を開催いたしました。ボキューズ・ドール・アジアはアジア各国で予選を勝ち抜いた代表が参加し、アジア最高料理人を選ぶだけでなく、ボキューズ・ドール国際本選への挑戦者を選出します。
日本は2007年の本選で長谷川幸太郎シェフが6位入賞を収め、既に2009年本選出場のシード権を取得していましたが、2008年に行われた第1回アジア大会において日本代表の佐々木康二シェフが出場。見事優勝を果たし、フランス・リヨン本選の出場日、及び競技順の優先決定権を得ました。2010年第2回大会も中洲達郎シェフが3位に入り、本選出場を果たしています。

2012年のアジア予選では、本選出場の切符を手に入れるのは上位4カ国です。
アジアでの熱い戦いの中での日本選手の活躍をご期待ください。

表彰
ボキューズ・ドール・アジア開催概要
開催日程 2012年 6月12日〜14日
開催場所 中国・上海
Gourmet Shanghai(GL Events主催食品見本市)のイベントとして開催
出場国
*2010年出場国
日本、中国、韓国、マレーシア、シンガポール、インド、インドネシア、フィリピン、ヴェトナム、タイ、カンボジア
テーマ食材 牛テンダーロイン、ほほ肉、肩肉
メインとガルニチュール2種を14人分製作
12人分のプレート盛りと皿盛り2枚
優勝賞金 1位 10,000ユーロ+トロフィ
2位  7,500ユーロ+トロフィ
3位  5,000ユーロ+トロフィ
採点基準等

味への評価40点
プレゼンテーションへの評価20点
TOTAL 60点
*衛生評価20点(上記二点の評価でタイポイントとなった際に、考慮される)
ボキューズ・ドール・アジア 公式HP

 

(C) 2012 Bocuse d'Or