Bocuse d'Or - Selection Nationale Japon
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国内予選コンクール概要

ボキューズ・ドール国際料理コンクールに出場するには、まずは国内選抜を勝ち抜かなければなりません。この国内選抜を切り抜け、世界中から本選会場に集まる代表選手は、長ければ1年をかけて本選への準備を行うことになります。

国際大会では12の調理ブースに分かれ、強豪を隣にして決戦に臨む選手達。無数の観客からの大きな歓声や応援。この慣れない状況は彼らにストレスや緊張との戦いをも要求します。

第10回大会には33カ国が書類を応募、選考に残った24カ国の国内予選を勝ち抜いた代表選手が腕を競いました。この国内予選で勝ち抜いたものだけがその舞台に立つキップを渡されるのです。


第10回大会の参加国

アイスランド シンガポール ノルウェー
アイルランド スイス フィンランド
アメリカ スウェーデン フランス
イギリス スペイン ベルギー
イタリア 中国 南アフリカ
オーストラリア デンマーク ルクセンブルグ
オーストリア ドイツ レバノン
カナダ 日本 ロシア


第11回ボキューズ・ドール国際料理コンクール国内予選決勝

開催日時 2006年3月8日
開催場所 エコール・キュリネール大阪あべの
545-0053
大阪市阿倍野区松崎町2-2-14
実技内容 ブレス産鶏2羽を使って8人前(プラトー6人前盛りと皿盛り2人前)
の料理を3時間で作る。付け合わせは3種類(自由)
提出されたルセット通りに料理し、変更は認められない。
出場選手数 1次予選、2次予選を勝ち抜いた以下の6名が出場

市塚 学:富山全日空ホテル
佐々田 京:ホテルグランヴィア大阪
柏木 健一:ホテルグランヴィア大阪
能勢 洋:帝国ホテル
長谷川 幸太郎:サンス・エ・サヴール
梶原 忠:東京プリンスホテルパークタワー

 

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